今月の一押し 柄と繪(えとえ)和包丁ギャラリーショップ 紙手提げ袋

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700年の歴史がある越前打刃物の工房が集積する刃物団地に、和包丁ギャラリーショップ「柄と繪(えとえ)」がOPENしました。OPENしたのは、和包丁の柄を専門に作られる100年企業、4代目の山本卓哉社長が切り盛りする山謙木工所様です。和包丁の柄の専業メーカーが存在することはあまり知られていません。そういった柄を展示し、広めたいという思いで、ギャラリーショップをオープンされました。柄は山謙木工所製ですが、刃は色々なメーカーのものを扱っておられます。社長の奥様の山本由麻様は、東京芸術大学を卒業後、河和田地区に移住し越前漆器の技術を学ばれた漆職人です。蒔絵(まきえ)を施した柄や漆器などのオンリーワン製品も展示しています。
ロゴと紙袋はSEWI(ソウイ)の中村様がデザインされました。和包丁にぴったりと合った縦長の紙手提げ袋は、ご購入者に満足感と高揚感を与えます。
ショップは和紙や漆などを取り入れ、福井の伝統工芸を詰め込んだこだわりが随所に見られます。漆塗りの工房もありますので、見学も可能です。ショップは基本的に火、木、土がOPEN日です。お気に入りの和包丁を見つけに、遊びに来てください。

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種類

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